《たつ》《へび》で踊り子に乗って熱海に行ってきました。
最初に来宮神社に行きましした。参拝してから樹齢二千年を超える大楠の周りを一周しました。境内の近くには落ち葉で『猪目』という古くから魔除けとして使われている縁起の良い模様が作られていました。
次にかつて世界三大間歇泉の一つに数えられた『熱海七湯大湯間歇泉』に行きました。関東大震災以降は噴出が衰え現在では人工的に五分毎に噴出しているそうです。
早咲きの桜の見てから起雲閣へ移動しました。
起雲閣では床柱を設けない『釣り床』の床の間、段差のない部屋を見学しました。現在では珍しい百年前のガラスも見る事が出来ました。
サンルームは天井のステンドグラス、タイルの床、欄間には珍しいマド貝のステンドグラス等とても凝った造りでした。
他の部屋や庭を見学してから熱海城に移動しました。
熱海城からの景色を堪能し、相模湾が一望できる温泉に浸かり、食事をしてから帰宅しました。




























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